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ハオ丸陰陽堂弐号店幻さん

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資料探し

発掘してきた。
写真多いのでどうしても暇な人だけ見てください。

実家(?)。
覇っさんの実家。


近所。
実家の近所。たぶん幼馴染がこのへんに居る。


近所の学者の先生宅(謎)。
近所の学者先生の家(現在は資料館)。


通学路にある豪商の蔵。
寺子屋の近所の豪商の蔵。実は中は酒しか無い(というか酒蔵)。


長屋。
町外れの長屋。


櫓。
町を一望できる櫓。ここに衛兵が常駐してて外敵や町の中で狼藉を働く者を問答無用で種子島でティロ・フィナーれる。
近代になってからそんな物騒な闇歴史を封じる為に狙撃穴が塞がれ、代わりに時計を埋め込み町民のおはようからおやすみまでを見守るランドマークに。


枯華院
枯華院。宮本武蔵の師・沢庵和尚が作り上げたと言われる見事な庭園も、和狆の代になってからは見る影も無く荒れ放題であったと言う。(現在は復元・手入れ済。指定文化財。)


逢瀬燈篭
逢瀬燈篭。船着場に古くから立つ燈篭。船乗り達は、灯りの無い夜の暗闇の中、この燈篭を目印として帰航した。
とある女が、不慮の事故で命を落とした船乗りである想い人の帰りを知らずに待ち続け、ついにはその姿を柳の木へと変え、500年経った現在でも未だに燈篭の横で、恋人の帰りを待ち続けている、と言う悲恋伝説もある。
そんな伝説も手伝って、夜の町を抜け出して船着場でかわいいあの子とよろしくしっぽりできる隠れ家的逢引スポットであったが、ツイッターで口コミが広がり昨今はそこらじゅうにカップルが押し寄せ、若者達の喧騒がレイヴするナウでヤングな江戸のおきゃんの今最もアツいデートスポット。

出勤橋。
覇王丸の親父殿が通勤する至って普通の登城橋。最近ストレスで胃袋が爆発気味。


寺子屋。
神社兼寺子屋。
覇王丸は3日通って後は行ってない。「赤って女子の色だ!」が登校拒否理由。


精進の滝
精進の滝。ここでは滝打たれの修行は出来ない代わりに流しそうめんの修行が出来ることが有名。
白く飛沫を上げる清流の中白いそうめんを目と箸で捕らえ、口に運びこみ啜る。これぞ麺食道を極めし者への試練。
動体視力、瞬発力が鍛えられる。そうめんは別売(代 十六文也)。なお、頂上よりそうめんを流すのサービスは行っていない(セルフサービス)ので複数名での参加推奨。因みに流れるそうめんが白糸の様に見える事から、別名「白糸の滝」とも呼ばれる。



演劇酒場「ペリー&ハリス」
南蛮かぶれの豪商が道楽で建てた演劇酒場「ペリー&ハリス」。しかし完成を待たずに幕府方により取り壊しが決定。現在は跡地を元に復元され資料館として町の人々に愛され続けている。



<写真:地元観光協会HP>



実は全部地元の観光スポットである。やっぱり田舎の城下町はいいもんだ。
説明文は全くの出鱈目ですがちょいちょい本当の事も書いてたりしますが地元観光協会から怒られたら消します。

地元も観光が主な産業なので心配です。

こういう事を書くとアレかもしれませんが、自粛なんて自己満足なだけで、日本の経済にとっては実は何一ついい事なんて無いんだなー。
本当に被災地の事を考えるのであれば、先ず経済を回して、お金を回して、日本全体を元気にしなければダメなんだ。

沢山の日本中、世界中からの支援、沢山の義援金、でもそれ以上に甚大な被害。

即物的な表記で大変申し訳無いですが、義援金と言う支援で得られるものは「物」でしか換算できないので、「物」だけの事を書かせて頂きますが、被災者の方一人ひとりに不便の無い支援を行う為に一体どれ程の莫大な義援金が必要なのか。
食品、物資、住居…それを考えると、今後も長く、長く、強く、忘れず、支援を続けていく事が一番必要だと思う。

その為にも我々ができる事は経済を回す事です。
消費をしましょう。
張り詰めた心を少しだけ自分に向けて。
日本は本当に美しい国だと自慢に思いますが、そんな日本の一番美しい季節の今、桜が見頃です。
北国の日本酒はとても美味しい銘柄揃いです。
桜を見ながら被災地を悼みながら、東北のお酒を飲む事は決して不謹慎では無いと私は思います。
今年の桜を忘れずに、この一杯の味を忘れずに。

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2011.04.11 trackback(0) comment(0)

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